管理栄養士がすすめる入門書『楽しくわかる栄養学』レビュー
こんにちは。管理栄養士のKakapoです。
今日は、「栄養学の基本を学ぶならまずこの1冊!」という本をご紹介します。

専門的な知識も登場しますので、
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栄養学についてしっかり学びたい方
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栄養士・管理栄養士を目指している方
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在宅での栄養管理に不安がある方
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医療従事者だけれど、栄養は専門外…という方
におすすめの1冊です。
ご紹介する本
【楽しくわかる栄養学】(著:中村 丁次)
医師であり、日本栄養士会の長も務められた中村先生が執筆された、2020年2月発行の栄養学入門書です。
おすすめポイント
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オールカラー・B5判で見やすい。教科書のように使えるサイズ感
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図解が豊富で直感的に理解しやすい
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栄養素の「働き」に着目した、実践的かつ本質的な視点
どんな内容が学べる?
本書のテーマは、表紙にもあるとおり、
『栄養学とは、人の健康を支えるための科学』
にんじんに栄養がある、という事実から一歩踏み込んで、
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その栄養素が人体でどのように働くのか
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ライフステージでどう栄養的価値が変わるのか
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栄養の吸収・代謝の仕組み
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身体計測、栄養ケア、公衆衛生、栄養表示(トクホなど)
など、現場でも必要とされる栄養学の基礎と応用が190ページにぎゅっと詰まっています。
こんな方におすすめ
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これから栄養士・管理栄養士を目指す方
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医療や介護現場で、食支援に携わる方
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食育や健康に関心のある保護者
信頼できる1冊として、まず最初に読んでいただきたい本です。
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